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令和3年(2021年)度の学会賞(高松賞)、若手研究者学術奨励賞、論文賞は以下の通りに決定しておりますので、お知らせいたします。

令和3年(2021年)度第17回学会賞(高松賞)

北澤 荘平 先生 (愛媛大学大学院医学系研究科分子病理学講座)

令和3年(2021年)度第 18 回若手研究者学術奨励賞

岩渕 英里奈 先生(東北大学大学院医学系研究科 病理診断学分野)

谷田 任司 先生(大阪府立大学 大学院生命環境科学研究科 獣医学専攻 獣医解剖学教室)

令和3年(2021年)度第 23 回論文賞

論文名:New Insights into the Pathogenesis of Diabetic Nephropathy: Proximal Renal Tubules Are Primary Target of Oxidative Stress in Diabetic Kidney

第一著者名:Ryuma Haraguchi (Department of Molecular Pathology, Ehime University Graduate School of Medicine)

掲載号数、頁:53(2), 21 - 31, 2020

論文名:High-quality Fluorescence Imaging of the Human Acrosyringium Using a Transparency: Enhancing Technique and an Improved, Fluorescent Solvatochromic Pyrene Probe

第一著者名:Masamoto Murakami(Department of Dermatology, Ehime University Graduate School of Medicine)

掲載号数、頁:53(6), 131 - 138, 2020

日本組織細胞化学会 機関誌 Acta Histochemica et Cytochemica (AHC) IF=1.938!

2020年のインパクトファクター(IF)が発表され、AHCは1.938と、昨年の1.390から大きく上昇し、これまでの最高値となりました。これも会員の皆様のご協力のおかげであり、AHC編集委員会一同、心より御礼申し上げます。
今後とも、IFの上昇のみならず、世界に誇れる質の高い機関誌として発展させるために、皆様からのより積極的なご投稿をお待ちしております!