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AHC掲載費に関する重要なお知らせ

これまでAHCでは会員・非会員を問わず、掲載にあたり著者に請求する費用は1印刷ページあたり5,000円という低価格で運営してまいりました。
このため、AHCの出版経費では学会の負担が大きく、今後の学会の財政状況によっては現在と同等のクオリティでの出版が困難になる恐れがございます。
そこで、国際誌としてのAHCの安定的な発刊を維持するため、2024年1月1日以降の投稿分より従来のページチャージに加え、以下のArticle Processing Charge(APC)を著者にご負担いただくこととなりました。
・筆頭あるいは責任著者が日本組織細胞化学会会員の場合:50,000円
・非会員の場合:100,000円

会員のみなさまには新たなご負担となり恐縮ですが、ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和5年(2023年)度の学会賞(高松賞)、若手研究者学術奨励賞、論文賞は以下の通りに決定しておりますので、お知らせいたします。

令和5年(2023年)度第19回学会賞(高松賞)

田中 秀央 先生 (京都先端科学大学)

令和5年(2023年)度第20回若手研究者学術奨励賞

該当者なし

令和5年(2023年)度第25回論文賞

論文名:Optimized Mouse-on-mouse Immunohistochemical Detection of Mouse ESR2 Proteins with PPZ0506 Monoclonal Antibody

第一著者名:Mina Ozawa(Department of Anatomy and Neurobiology, Graduate School of Medicine, Nippon Medical School)

掲載号数、頁:Vol.55, No.5, p.159-168

 

論文名:An Advanced Detection System for In Situ Hybridization Using a Fluorescence Resonance Energy Transfer-based Molecular Beacon Probe

第一著者名:Narantsog Choijookhuu(Department of Anatomy, Histochemistry and Cell Biology, Faculty of Medicine, University of Miyazaki)

掲載号数、頁:Vol.55, No.5, p.119-128

 

論文名:Identification of Brain Regions Activated by Sevoflurane and Propofol and Regional Changes in Gene Expression

第一著者名:Nobutaka Kamei(Department of Anatomy and Neurobiology, Graduate School of Medicine, Nippon Medical School)(Department of Anesthesiology and Pain Medicine, Graduate school of Medicine, Nippon Medical School)

掲載号数、頁:Vol.55, No.1, p.37-46

日本組織細胞化学会 機関誌 Acta Histochemica et Cytochemica (AHC) IF=2.4!

2022年のインパクトファクター(IF)が発表され、AHCは2.4と、昨年の1.857から大きく上昇し、これまでの最高値となりました。これも会員の皆様のご協力のおかげであり、AHC編集委員会一同、心より御礼申し上げます。
今後とも、IFの上昇のみならず、世界に誇れる質の高い機関誌として発展させるために、皆様からのより積極的なご投稿をお待ちしております!