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令和2年(2020年)度の学会賞(高松賞)、若手研究奨励賞、論文賞は以下の通りに決定しておりますので、お知らせいたします。

令和2年(2020年)度第16回学会賞(高松賞)

小路 武彦 先生 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻組織細胞生物学分野)

令和2年(2020年)度 第 17 回若手研究者学術奨励賞

肥後 心平 先生 (日本医科大学 大学院医学研究科 解剖学・神経生物学分野)

令和2年(2020年)度第 22 回論文賞

・論文名:The HDAC Inhibitor, SAHA, Combined with Cisplatin
Synergistically Induces Apoptosis in Alpha-fetoprotein-producing
Hepatoid Adenocarcinoma Cells
第一著者名:Myat Tin Htwe Kyaw(Department of Anatomy, Histochemistry and Cell Biology, Faculty of Medicine, University of Miyazaki)
掲載号数、頁:52 (1): 1-8, 2019

・論 文 名 : Estrogen Regulates Mitochondrial Morphology through
Phosphorylation of Dynamin-related Protein 1 in MCF7 Human Breast Cancer Cells
第一著者名:Phyu Synn Oo(Department of Anatomy, Histochemistry and Cell Biology, Faculty of Medicine, University of Miyazaki)
掲載号数、頁:51 (1): 21-31, 2018

・論 文 名 : Long-term Pilocarpine Treatment Improves Salivary Flow in
Irradiated Mice
第一著者名:Akie Taniguchi(Department of Oral and Maxillofacial Surgery,
and Plastic Surgery, Gunma University Graduate School of Medicine)
掲載号数、頁:52 (3): 45-58, 2019

第61回日本組織細胞化学会総会・学術集会のWEB開催への変更につきまして

日本組織細胞化学会は、組織細胞化学を基盤として多くの研究者が集い議論を行うという学術的にも学際的にも意義の深い特徴を有している学会と存じます。このため可及的に学術集会の会場開催(10月30日-31日、ホテルグランテラス千歳)を目指してきました。しかしながらCOVID-19感染収束の見通しが立たない状況に鑑み、参加者各位の健康を第一に考え、第61回日本組織細胞化学会総会・学術集会をWEB開催に変更することといたしました。

すでに演題登録・参加登録を頂いている先生方には、ご予定のご変更をお願いすることとなり、大変申し訳ございません。WEB開催にあわせまして参加登録や演題登録も一部変更させていただくこととなりますが、是非多くの先生方にご参加をお願いできれば幸いに存じます。WEB上ではありますが実り多き学術集会となりますようにご理解ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

第61回日本組織細胞化学会総会・学術集会
会長 松野 彰
(帝京大学医学部脳神経外科学講座)

開催期間(Webで閲覧できる期間)

2020年12月7日(月) ~ 18日(金)

参加費(会場開催の事前参加登録と同額です)

会員 10,000円、非会員 11,000円、学生会員 5,000円

参加登録

参加登録後、入金が確認されましたら、閲覧用のログインID、パスワードを順次メールでご案内いたします。また、プログラム・抄録集をお送りいたします。

参加登録期間

11月30日(月)まで延長いたします。

演題登録期間

9月30日(水)まで延長いたします。多くの演題のご登録をお願い致します。
尚、演者には、プログラム編成後に発表データの登録方法をご案内致します。

閲覧方法(オンデマンド配信)

第61回日本組織細胞化学会総会・学術集会のホームページhttp://jshc61.umin.ne.jp/index.htmlにアクセスいただき、ご視聴ください。開催期間中は、24時間、何度でもアクセスすることができます。

Web視聴上の注意点

講演データのダウンロードはできません。Web視聴時の配信画像の撮影、コピー、加工、二次使用等は固く禁止します。

第45回組織細胞化学会講習会の開催形式の変更について

新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、第45回組織細胞化学会講習会(8月20日~22日、京都)の開催に関してまして、
現地での通常開催ではなくWEBによる講習形式に変更致しました。

講習会テキストは例年通り充実した内容で作成中です。
また講習はストリーミング動画のWEB配信方式で行います(WetLabは中止致します)。
詳細は第45回組織細胞化学会講習会HP(http://kjshc.nacos.com)よりご確認ください。

日本組織細胞化学会 機関誌 Acta Histochemica et Cytochemica (AHC) IF=1.390!

AHCのインパクトファクター(IF)2019は1.070から1.390に上昇しました。これも会員の皆様のご協力のおかげであり、AHC編集委員会一同、心より御礼申し上げます。
今後とも、IFの上昇のみならず、世界に誇れる質の高い機関誌として発展させるために、皆様からのより積極的なご投稿をお待ちしております!

AHC:新投稿審査システム(Editorial Manager)のご案内

AHCでは2020年4月1日よりオンライン投稿審査システム“Editorial Manager”の利用を開始します.

ご投稿はこれまでと同様にAHCウェブサイト(https://ahc-journal.jp)の”Submission”ページから行っていただけます.

ご投稿ガイドはこちらからダウンロードが可能です. ご不明な点などがございましたら,編集事務局(ahc@nacos.com)までお問い合わせください.